Listen To The Light」アルバムのブックレットに付記されたZenoのドイツ語詩「シュヴァイゲン(Schweigen)」。

英語では「(Silence)」と訳せますが、ドイツ語的には「黙すること」…という意味合いが強いです。また、嵐の静まったあとの静寂や音楽が休止した状態を指す場合もあります。

このシュヴァイゲン(Schweigen)の詩のために、ウレ(Ule Ritgen)が創作した絵をバックグラウンドに用いたアートワークが、「Runway To The Gods」アルバムの「第7曲目」(Zeno的には、サイドBの1曲目)、「Refugees (Longing For Paradise)」です。

カヴァーと同様、ZENOのアルバム・テーマに合わせて、オリジナルのトーンを濃く重く調整してあります。

奇しくもこの楽曲は、本作品の中で、ウレが最も高く評価した曲になりました。

Refugees (Longing For Paradise)